矯正歯科について

矯正治療を検討される方の大半は、見た目が綺麗になることを望まれています。当院では見た目の改善はもちろん、噛み合わせを重視して予防歯科につながる矯正治療を行なっております。
当院の矯正治療の特徴
当院では、院内の矯正担当医による診療に加え、矯正歯科を専門とする歯科医師と連携した「SMILE ACCESS」のサポート体制を導入しています。一般歯科としてお口全体の健康状態を把握しながら、矯正治療については矯正歯科の専門的な知見を取り入れることで、診断から治療計画、治療中のフォローまで連携して治療を進めていきます。
SMILE ACCESSとは?
自宅やオフィスから矯正歯科医に相談できるサービスとなります。
当院で必要な検査を受けて頂き、「SMILE ACCESS」の日本矯正歯科学会認定医がデータを分析し、治療計画を立案し、当院にてご提案させていただきます。
治療開始後は、アプリ「Dental Monitoring(デンタルモニタリング)」を使って、経過観察をサポートしていきます。
矯正治療のプロと連携
当院は、スマイルアクセス矯正プロパートナーズに加盟しています。
矯正専門医との連携のもと、診断精度と治療品質の向上に努め、より安心・高品質な矯正治療をご提供しています。
矯正専門医による
オンライン無料初診相談
「矯正を始めたいけれど、まずは話だけ聞いてみたい」「クリニックに通う時間が取れない」「無理な勧誘をされないか不安…」そんな方のために、当医院ではZoomやLINEを活用した「オンライン無料初診相談」を実施しています。
当医院のオンライン相談は、必ず矯正専門医が対応。事前にお送りいただいたお口の写真をもとに、現状の歯並びの確認や最適な治療法の目安、費用感を画面共有を交えて丁寧にご説明いたします。
【オンライン無料相談のPoint】
- 完全無料&無理な勧誘一切なし(ご相談だけでも大歓迎です)
- 矯正専門医が直接対応で疑問をしっかり解消
- お部屋から気軽に参加OK(所要時間:約30分)
まずは一歩、あなたの理想の笑顔に向けたお悩みをオンラインでお聞かせください。
あなたの歯並びはどれ?
代表的なお口のお悩み一覧
「歯並びが気になるけれど、自分の状態が何と呼ばれるのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、代表的な歯並びの種類と、日常生活でよくある「お困りごと」をまとめました。
1. 叢生(そうせい/乱杭歯(らんぐいば)・八重歯
どんな状態?
顎のスペースが足りず、歯が重なり合ってデコボコに生えている状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- 歯磨きがしにくくて、虫歯や歯茎の腫れ(歯周病)を繰り返してしまう
- 笑うときに口元が気になって、つい手で隠してしまう
- 食べカスが挟まりやすく、口臭が気になる
2. 上顎前突(じょうがくぜんとつ)/ 出っ歯
どんな状態?
上の前歯、または上あご全体が、下の歯よりも大きく前に突き出ている状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- リラックスしていると、つい口がポカンと開いてしまう
- 口の中が乾燥しやすく、朝起きると喉がカラカラになる
- 横顔の写真を見たとき、口元の出っ張りが気になる
- 転んだ時などに、前歯をぶつけて欠けやすい
3. 下顎前突(かがくぜんとつ)/
受け口・反対咬合
どんな状態?
下の歯が上の歯よりも前に出ている、通常とは逆の噛み合わせの状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- サ行やタ行の発音が空気が漏れてしまい、聞き返されることがある
- 前歯で薄いお肉や硬い食べ物をうまく噛み切れない
- 顎がしゃくれて見えるのがずっとコンプレックスになっている
4. 開咬(かいこう)/
オープンバイト
どんな状態?
奥歯でしっかり噛み締めても、上下の前歯の間に隙間が空いてしまう状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- うどんやパスタなどの麺類を、前歯でプツッと噛み切れない
- 話しているときに息が漏れて、滑舌が悪くなりやすい
- 食事の負担がすべて奥歯にかかるため、奥歯が痛くなったり割れたりしやすい
5. 過蓋咬合(かがいこうごう)/
ディープバイト
どんな状態?
噛み合わせが深すぎて、上の前歯が下の前歯をすっぽりと深く覆い隠してしまう状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- 下の前歯が上あごの裏側の歯ぐきに当たって、痛い・傷になる
- 口を開け閉めするときに、顎の関節がカクカク鳴ったり痛んだりする
- 奥歯がすり減りやすく、知覚過敏になりやすい
6. 交差咬合(こうさこうごう)/
クロスバイト
どんな状態?
上下の歯列が左右にズレていて、一部の噛み合わせがすれ違っている状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- いつも決まった片側の歯ばかりで噛むクセがついてしまっている
- 鏡や写真で見たときに、顔の中心線(あご)が左右に歪んでいる気がする
- 顎関節への負担が偏り、顎関節症になりやすい
7. 空隙歯列(くうげきしれつ)/
すきっ歯
どんな状態?
歯と歯の間に隙間が空いている状態です。顎が大きすぎたり、歯が小さかったりすることが原因です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- 食事のたびに歯と歯の間に食べ物が挟まってストレス
- サ行などを発音するときに、隙間から空気が漏れてしまう
- 人と話すときや笑ったときに、黒い隙間が目立って気になる
8. 上下顎突出(じょうかがくぜんとつ)/ 口ごぼ・両顎前突
どんな状態?
上下の歯や顎の骨が、全体的に前方に大きく突き出ている状態です。
よくある実体験のお悩み・不具合
- 唇を閉じようとすると、あごの先に梅干しのようなシワができる
- 無理に口を閉じていると疲れるため、無意識に口呼吸になりやすい
- 横顔のシルエット(Eライン)が崩れてしまい、口元がもっこりして見える
ご自身のお悩みに当てはまるものはありましたか?
「自分の歯並びは治るのかな…」「費用や期間はどれくらいだろう」と不安に思われるかもしれませんが、まずはお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。患者様一人ひとりに合った最適な治療法をご提案いたします。
矯正歯科のメリット
歯並びを整えると、見た目の印象がよくなることは皆さまご存知かと思います。そのほかにも、よく噛めるようになることで食事を取りやすくなったり、胃腸への負担を減らすこともできます。
また、噛み合わせがよくなることで、肩こりや腰の痛みなどの全身症状の改善につながるケースもあるのです。歯科矯正で、より魅力的な口もとを作り、全身の健康も向上させていきましょう。
歯並びの乱れがおよぼす悪影響
歯並びが悪いとお口の自浄作用がはたらきにくくなるため汚れがたまりやすく、ブラッシングでも清掃しにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせによっては一部の歯に噛む力による負担が集中し、歯を失う原因となることがあります。
矯正治療の種類
小児矯正
お子さまの乳歯や生え替わったばかりの永久歯を見て、歯並びの乱れに悩まされている保護者さまはたくさんいらっしゃいます。お子さまの歯列矯正を始めるのに最適なタイミングは、一般的には永久歯が生え揃う前の小学校1年生くらいが治療を開始するベストタイミングだとされています。
しかしながら、矯正治療を開始する時期はケースによって異なるため、6歳臼歯が萌出した段階で、お子さまのお口に不安がある保護者さまはお気軽にご相談ください。
1期治療:こどもの矯正治療
あごの骨や口の周囲のかたち、機能を評価して異常な成長発育を正常なものに誘導する治療です。
以下を治療の目標としています。
- 上下のあごの骨の成長をコントロールする
- 大人の歯がスムーズに生えるように
する - 歯並びを悪くするようなくせ、習慣を解消する
歯並びを広げる、前歯のデコボコをワイヤーで治すといった治療方法が目立ちますが、それらは最後の仕上げと考えています。上に挙げたような点に注意し、あごの骨が間違った方向に成長しないよう誘導して、本来の発育を促してあげることが最大の目的です。
その後、あごの骨と歯の大きさとのアンバランスがあまりにも大きい場合は2期での治療を検討していきます。
早く始めるメリット
もし、口の中や周囲に成長発育を悪化させるような要因が隠れていたまま成長期を迎えると、あごの骨がゆがんだ方向へ成長する可能性があります。これらを是正するには、早いものだと7歳くらいから開始し、本人の成長力を手助けしなければいけません。
成長期が終わってしまうと、あごの骨に対する誘導はできなくなってしまうため、この時期にしかできない治療になります。よく、早く始めると歯を抜かないできれいに並べることができるというお話を聞きますが、あごの骨の誘導はできても、骨自体を前後左右に広げることはよほど特殊な事例を除いてできません。
ですので、あごの骨や口の周りの機能に異常がなく、歯の位置的な問題だけであれば大人の歯並びになってからでも同じ目標の治療ができます。
歯を抜かないできれいにできるか?
あごの骨の広さと大人の歯の大きさとのアンバランスがデコボコや出っ歯といった歯並びの不正として表面に現れてきます。デコボコや出っ歯の程度がごく軽度なものであれば、装置を使ってきれいに並べ、長期間安定する歯並びに動かすことができます。ですが、そのアンバランスの程度が酷くなれば、あごの骨の上にすべての歯が並びきらなくなってきます。
たとえば、5人掛けのベンチに小さなお子さま5人が座る分には余裕がありますが、お相撲さん5人が座るとなるとたいへん窮屈な座り方になるのと似ています。
無理に全員を座らせようとすると、ベンチから前に押し出されてしまいますよね。お口の中もそれと同じで、狭いあごの骨に無理やりすべての歯を並べようとすると、かえって前歯が突き出てしまったり、無理な力がかかって将来ガタガタに戻りやすくなったりしてしまいます。そのため、スペースが大きく不足している場合は無理に残すのではなく、必要に応じて歯を抜いて「ゆったり座れるスペースを作ってあげる」ことが、美しく、一生長持ちする健康な歯並びを作るためのベストな選択となります。
当院の便宜抜歯に対しての対応
当院では、事前の精密検査でお顔の骨格や歯の大きさをしっかりと分析し、「抜歯が必要か、非抜歯で対応できるか」を専門的な見地から適切に診断いたします。あなたのお口にとって一番きれいで、将来にわたって無理のない最適な治療計画をご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
治療期間
成長の悪化を招く原因が除去できるまでは習慣を是正する指導や適した装置を用いて1~2年間1か月ごとに処置を重ねます。
原因を除去した後も、大人の歯への交換に問題が出ていないかどうか4~6か月ごとに検診し、大人の歯並び、かみ合わせが確認できるところまで、おおよそ小学生の間を1期治療としています。
しかし、こどもの成長発育と深くかかわりのある事項ですので、個人差は大きく中には高校生になるまで最後の大人の歯が生えきらなかった方もいます。
大人の矯正

不正咬合をそのままにしておくと、食べ物の咀嚼が難しくなったり、歯磨きが難しくなり虫歯や歯周病や口臭の原因になったりすることがあります。あごの骨の形や位置関係と歯の大きさ、位置、角度とを計測し、個人によって適した歯並びに移動することが目的です。見た目の改善はもちろん、歯を磨きやすく環境を整え予防歯科につながる矯正を行います。
2期治療 永久歯の矯正
矯正装置を通じて歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと噛み合わせを改善します。
部分矯正
通常の矯正とは異なり、気になる一部の歯を移動させて並べる治療方法です。患者さまのご希望によっては「上の前歯だけのすき間が気になる…」「下の歯のデコボコだけ治したい…」「八重歯だけ引っ込めたい…」などと思われる方は多いかと思います。
しかし全体に矯正の装置をつけて治すには治療期間もかかるし、治療費も高いために矯正の治療をあきらめている、そのように思われている方におすすめするのが部分矯正治療です。
矯正装置の種類
マルチブラケット装置(永久歯)
歯の表面にそれぞれブラケットを接着し、ワイヤーを利用して歯を理想の位置に移動させます。オーソドックスなタイプの矯正装置です。歯を動かす力は24時間かかり続けていますので、しっかりと歯が移動します。
装置は口腔内に装着されたままで、複雑な形状をしているため、食事のあとは汚れがたまりやすいので注意が必要です。定期健診に行ってクリーニングしてもらいましょう。
メタルワイヤー
上の前歯は目立ちにくいプラスチックのブラケットを使用し、それ以外はメタルのブラケットを使用します。下の前歯は一つ一つが小さいこと、下唇に隠れて目立ちにくいことから、小さなメタルブラケットの使用をお勧めしています。
ホワイトワイヤー
歯の白さとあまり差のない、目立たないブラケットを使用し、白い材料でコーティングしたワイヤーを入れて極力目立たないようにしたものです。
ワイヤーのコーティングはビニル系の素材です。なので、ワイヤーを滑らせるような歯の移動をする場合、抵抗によって移動時間が長くなる可能性があります。その際は、アナウンスの上金属のワイヤーを一時的に使用する提案を差し上げます。
メタルのもの、ホワイトのものイメージをより多く参照されたい方はinstagramで「スマイルブレースコンテスト」と検索してみてください。一般の方々のスナップショットが投稿されています。
マウスピースタイプ(乳歯、永久歯)
マウスピース矯正(インビザライン)は、透明で目立ちにくく、痛みが少ないため、ワイヤー矯正に比べ、より快適に矯正治療をすることができます。矯正治療をして、歯並びをキレイにしたいけど、周りの人に治療を気付かれたくない人におすすめです。
術前の歯並びから、術後の理想的な歯並びまでをシミュレートし、全体の歯の動きを小さくコマ割りしたマウスピースをそれぞれ作成します。一定期間ごとに順番に使用することでだんだんと歯を移動する方法です。ご自身で着脱してもらう装置なので、食後の歯磨きなど衛生管理がしやすく、ブラケット装置に比べると虫歯になりにくい特徴があります。
しかし、装着時間が短いと想定していた歯の動きが達成されず、遅れを取り戻そうと次の段階のマウスピースを自己判断で使用すると、歯科医師が想定していない歯の動きが現れるリスクがあります。
プレオルソ(乳歯)

「プレオルソ」機能的マウスピース型矯正装置を使用した治療とは、お口の周りの筋肉を整えることによって、現在の歯並びを良い方向へと促し、なおかつお子様の未来の歯並びのための土台を作る治療法です。
プレオルソについて詳しくみる歯科矯正のための検査

パノラマエックス線写真
あごの骨や関節、全ての歯が一望できるエックス線写真です。歯の生えている向きや、まだ生えてきていない歯の確認になります。

頭部エックス線規格写真
歯科矯正において重要なエックス線写真です。頭の骨の位置から上下のあごの骨の位置や歯のデコボコの量を判断します。

顔・口の写真
治療が始まる前の状態を記録しておき、進行度を確認しながら処置を進めていきます。

印象採得・模型作成
歯の大きさや形を実寸で計測し、歯の動かし方、並べ方を検討します。
治療の流れ(smile access)
当院では、患者さまの年代やライフスタイルに合わせて、無理のない最適なタイミングと方法で治療を進めていきます。
子どもの矯正治療の流れ
お子さまの歯並びが気になったら、まずは「初診・相談」へ!
あごの成長段階に合わせて、2つのルートで最適な治療を行います。
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初診相談・精密検査
写真やレントゲンで「歯並び・顔骨格診断」を実施します。検査結果をもとに、矯正認定医が一人ひとりに合った治療計画を丁寧にご説明します。
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成長に合わせた治療スタート
お口の状況に合わせて、以下のいずれかのルートで進みます。
【乳歯・混合歯から始める場合】
あごの成長を正しく導く「早期治療」からスタート。その後、永久歯が生え揃うまで「定期観察」を行い、「再診断」を経てからSTEP 3の「本格治療」へ進みます。
【永久歯が生え揃ってから始める場合】
早期治療は行わず、診断後はそのままSTEP 3の「本格治療」からスタートします。 -
メンテナンス(保定)・定期チェック
歯がきれいに並んだ後は、後戻りを防ぐ「メンテナンス」期間に入ります。その後は「年1回のチェック」で、手に入れたきれいな歯並びを一生涯守っていきます。
大人の矯正治療(永久歯)の流れ
お仕事やプライベートでお忙しい方でも無理なく続けられるよう、最新のオンラインシステムを活用してしっかりサポートします。
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初診相談・精密検査
「目立たない装置が良い」「期間や費用が知りたい」など、まずはあなたのご希望をお聞かせください。写真やレントゲンを用いて、歯並びだけでなくお顔のバランス(Eラインなど)も立体的に検査します。
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診断・あなた専用の治療プラン決定
検査結果をもとに、マウスピース矯正やワイヤー矯正など、最適な方法をご提案します。
【POINT】安心のトータルフィー制
治療開始前に、追加費用がいっさいかからない「総額」をご提示します。通院のたびにお金がかかる心配はありません。 -
本格治療開始
治療が始まれば、毎月通院する必要はありません(数ヶ月に1回程度のご来院でOKです)。
【POINT】アプリで簡単オンラインチェック
2週間に1回、専用アプリを使ってご自身のスマホでお口を撮影するだけ!医師がオンラインでしっかりと進行状況を確認します。疑問や不安があれば、いつでもチャットでご相談ください。 -
治療完了・メンテナンス(保定)
歯がきれいに並んだ後は、歯が元の位置に戻ろうとするのを防ぐ「メンテナンス(保定)」に入ります。その後は「年1回のチェック」で、手に入れた美しい口元と健康な噛み合わせを一生涯キープしていきましょう。
スマイルアクセス 料金表
| 相談・診断料 |
初回相談 無料 精密検査・診断料 44,000円 |
|---|---|
| アライナー治療 |
20枚以内 495,000円 35枚以内 660,000円 枚数制限なし 880,000円 |
| ワイヤー治療 | 全体 880,000円 |
| 小児矯正 |
第Ⅰ期治療 440,000円 第Ⅱ期治療 440,000円 |
| 調整料・管理料 |
成人(都度払い) なし 小児(都度払い) なし |
トータルフィー制(総額提示方式)について
当院では、治療を始める前に必要な費用をすべて含めた「総額」をご提示するトータルフィー制を採用しています。
- 追加費用は一切かかりません
毎回の通院時にかかる装置の調整料や管理料は、すべて総額に含まれています。 - 費用の不安なく通院できます
万が一、予定より治療期間が延びてしまった場合でも追加でお支払いいただくことはないため、最後まで安心してお通いいただけます。
デンタルローン(分割払い)について
「まとまった費用を一度に用意するのは難しい…」という方のために、月々ご指定の金額で分割してお支払いいただけるデンタルローンをご用意しています。
- 月々の負担を軽くして治療をスタート
ご自身のご予算やライフスタイルに合わせて、無理のないお支払いプランを立てることができます。 - お手続きは簡単です
スマートフォン等からご自身で簡単にお申し込みが可能です。
「費用や期間、私の場合はどうなるの?」と思ったらまずは
ご相談ください。
「自分に最適な矯正方法やおおよその費用・期間を知りたい」という方のために、矯正専門医によるオンライン無料初診相談を行っています。ご自宅からスマホ1つで気軽にご相談いただけます。
治療期間
矯正治療の期間の目安
矯正治療にかかる期間は、歯並びの症状(デコボコの強さや噛み合わせのズレなど)や年齢によって個人差があります。ここでは、一般的な治療期間の目安をご案内します。
1. 大人の矯正(永久歯の全体矯正)
| 治療期間の目安 | 1年半 〜 3年程度 |
|---|
歯並び全体と噛み合わせをしっかりと整える標準的な期間です。当院ではAIによる遠隔モニタリングを活用することで、治療の遅れを防ぎ、できる限り計画通りの期間で終えられるようサポートしています。
2. 部分矯正(前歯のみなど)
| 治療期間の目安 | 3ヶ月 〜 1年程度 |
|---|
「前歯のちょっとしたガタガタだけ直したい」「すきっ歯を閉じたい」など、噛み合わせに大きな問題がなく、動かす範囲が限定的な場合の期間です。
3. 子どもの矯正(小児矯正)
| 早期治療(第1期治療) | 1年 〜 2年程度 |
|---|---|
| 本格治療(第2期治療) | 1年半 〜 2年半程度 |
4. 歯をきれいに保つための「保定期間」
保定期間の目安:1年半 〜 2年程度(その後も就寝時のみ継続を推奨)
| 保定期間の目安 | 1年半 〜 2年程度(その後も就寝時のみ継続を推奨) |
|---|
歯を動かし終わった直後は、歯が元の位置に戻ろうとする力(後戻り)が強く働きます。そのため、治療後は「リテーナー」と呼ばれる後戻り防止用の装置をつけて、きれいな歯並びをしっかり定着させる期間(メンテナンス)が必ず必要になります。
【ご注意事項】
※ マウスピース矯正(インビザラインなど)の場合、装置の装着時間(1日20〜22時間以上)をお守りいただけないと、計画通りに歯が動かず治療期間が延びてしまう原因となります。
※ 事前の精密検査を行うことで、患者様一人ひとりの具体的な治療期間のシミュレーションをご提示いたします。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
「忙しくて通院できるか不安…」という方も、まずはオンラインで相談してみませんか?
「通院期間中にしっかり通えるか心配」「まずは大まかな治療期間や流れだけ確認したい」という方のために、当院ではオンラインでの無料初診相談を実施しています。来院前に専門医とお話しいただくことで、安心して治療を検討いただけます。
矯正治療のよくあるご質問(FAQ)
Q1. 矯正治療は痛いですか?
A. 歯を動かし始めた時や、新しく装置を調整した直後は、歯が浮いたような感覚や鈍い痛みを感じることがあります。
しかし、ずっと痛みが続くわけではなく、通常は数日〜1週間程度で徐々に慣れて落ち着いていきます。痛みの感じ方には個人差がありますが、日常生活やお食事に大きな支障が出るほどではありませんのでご安心ください。
Q2. 歯を抜かずに矯正することはできますか?
A. 「なるべく健康な歯を抜きたくない」というお気持ちはよくわかります。当院でも、奥歯を後ろに移動させるなどして可能な限り非抜歯での治療を検討します。
しかし、あごの骨のスペースに対して歯が並びきらない場合、無理に抜かずに並べようとすると、前歯が外に押し出されて「口ゴボ(口元の突出)」になったり、将来ガタガタに後戻りしやすくなったりする大きなリスクがあります。そのため、事前の精密検査でしっかりと分析を行い、一生涯長持ちする美しく健康な歯並びを作るために、抜歯をしてスペースを作ることが「ベストな選択」と判断されるケースも多くあります。
Q3. 子どもの矯正は、早い時期(第1期)に始めればそれだけで終わりますか?
A. いいえ、第1期治療だけで完全にきれいな歯並びが完成するわけではありません。
乳歯と永久歯が混ざっている時期に行う「第1期治療」の主な目的は、あごの成長を正しく導き、永久歯が並ぶための土台を作ることです。第1期治療を行うことで、将来大人の矯正で歯を抜くリスクを下げたり、治療期間を短くしたりする効果が期待できますが、最終的な噛み合わせや細かい歯並びの完成には、永久歯が生え揃ってから行う「第2期治療(本格治療)」が必要になることが一般的です。
Q4. 矯正治療にかかる期間はどれくらいですか?
A. 歯並びの症状(デコボコの強さや噛み合わせのズレなど)によって個人差がありますが、大人の全体矯正の場合、装置をつけて歯を動かす期間は平均して1年半〜3年程度です。
また、歯を動かし終えた直後は歯が元の位置に戻ろうとする力が強く働くため、きれいな状態を骨に定着させるための「保定期間(後戻り防止用のマウスピース等をつける期間)」が、治療後さらに1年半〜2年程度必要になります。
ページ監修者
あおやま歯科・武蔵境 院長 青山 浩輔
予防歯科を基盤とし、拡大鏡・マイクロスコープによる精密治療で再発を防ぎます。口腔内カメラを使用した分かりやすい説明と、丁寧なカウンセリングにより、歯科治療に不安をお持ちの方も安心してご来院いただけます。
当院は武蔵境の方はもちろん武蔵野市近隣にお住まいの皆様の健康で笑顔あふれる毎日をサポートするため、スタッフ一同全力で取り組んでおります。


